京都府八幡市に拠点を置く都運輸倉庫株式会社は関西を中心に輸送サービス・倉庫業務サービスを展開しています!

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運輸業務サービス

地域に密着したトータル輸送業務 信頼とサービスのネットワークで全国を結びます。

専属便

定期的な配送契約により、人件費や配送費のコストが削減出来ます。
様々な種類の車両を保有しているのでお客様のニーズにあったサービスを提供することができます。まずはご相談ください。

混載輸送サービス

複数の荷主様の荷物を1台のトラックに混載輸送する輸送サービスです。
さまざまな輸送コストを混載したお客様同士で分割するので、その分お安く輸送が可能になります。「トラックを一台チャーターするほどの荷量はない」そんな方は、ぜひ当社へご相談ください。

私たちが目指しているのは、あらゆる物流をあらゆる角度から総合的にお手伝いし、お客様の物流部門を強力にサポートさせて頂く事です。 そのために不可欠なアップ・ツー・デイトな情報サービスと、きめ細かなコンサルタントサービスを実現します。 また、大型工業製品、工業原料、精密機械から食品、日用品に至る様々な商品を取り扱っており、全国各地に輸送してきた実績は、必ず荷主様にご満足頂けるものと確信しております。 そして、各種の法律及び条令に適合する車輌を運行に用いるなど、環境問題に積極的に取り組んでおります。

輸送品質の向上を目指して

現状に満足せず、問題点を発見し、改善をしていくことが、品質の向上につながるものと考えています。
多様なニーズに応える当社の輸送部門では、様々な小・中ロット混載輸送から一括大量輸送や精密機器輸送等、荷主様のご要望に幅広くお応え致します。
自社のトラックにて、国内の工場から工場、倉庫又は、荷主様のご指示の場所へ輸送、集配業務を行なっております。荷主様からお預かりしました様々な商品を安全、確実に輸送する為、数多くの車種車輌をご用意いたしております。半導体製造装置などの最先端技術を応用した精密機器の輸送には、輸送ダメージを極力抑えられるよう大型車輌にはエアサスペンションを装備しております。他にも、一定区間の大量輸送に最適なフルトレーラー等も所有しております。
又、当社の物流ポリシーに共感していただいている多数の優良な協力会社と提携をしておりますので、大型車・トレーラーをはじめ、特殊車輌の手配も行なっております。

環境対策にも取り組みます

自然環境を身近に感じる京都の企業として、環境対策にも積極的に取り組んでおります。ゆるやかな発進と加速を徹底し、急発進や急加速をせずに、積載重量を遵守するなどエコ・ドライブを日々実行し、定期的なメンテナンスを行うことにより、環境への影響を極力抑えるべく努力しております。
JR貨物を利用した環境に優しい輸送を行っております。

物流コンサルタント業務

いかなる商品の、いかなるご要望にも幅広く対応することが、当社のモットーです。
常に、多種多様な物流システムと情報サービスを開発し、お客様の物流コンサルタントとして、あらゆるご相談にお応え致しております。

物流関連業務 -構内作業- 

お客様の工場内や施設内において、物流関連業務をサポートさせて頂くのも、当社の大切な役割と考えております。構内における各種作業の代行業務なども、一貫してお任せいただいております。
当社の熟練した専門スタッフにお任せいただく事により、物流に関わるコストの低減化や合理化等を図る事が可能となり、お客様のビジネスの効率化に貢献いたしております。

倉庫業務サービス

原材料から製品や商品など様々なお荷物をお預かりし、当社の倉庫にて安全に保管致します。

倉庫保管サービス

自社が保有する倉庫保管ノウハウにより、商材ごとに適切な在庫管理サービスを実現します。
入出庫作業から、保管、検品、在庫管理、ピッキングなど倉庫業務及び一部流通加工業務も可能です。

倉庫内作業サービス

お客様の工場内や施設内において、物流関連業務をサポートさせていただきます。
当社の熟練した専門スタッフにお任せいただく事により、物流に関わるコストの低減化や合理化等を図る事が可能となり、お客様のビジネスの効率化に貢献することができます。

当社では、原材料から製品や商品等の様々なお荷物をお預かりしております。 お客様より出庫のご依頼があるまで、当社の倉庫にて安全に保管致します。 そして、お客様からの出庫のご指示があった商品については、そのご指示内容の通りに当社にて出庫作業を行ないます。

第1倉庫 建物延:2,978㎡ 3階建

移動ラックシステム

移動ラックに依る効率の良いシステム。
そして整理整頓された衛生的な保管スペース。
お客様のニーズに合ったご契約もご相談にのります。

JRコンテナ輸送サービス

持続可能な未来へ - 当社のSDGsへの取り組み(モーダルシフト)

今後の物流において、トラック輸送から鉄道輸送への転換(モーダルシフト)の重要性はますます高まっています。その背景には、「環境負荷の低減」「労働力不足への対応」「輸送効率の向上」という3つの大きな課題があります。
特に「物流2024年問題」以降、鉄道輸送は単なる代替手段ではなく、日本の物流を支える重要な幹線輸送手段として注目されています。

深刻なドライバー不足への対応(省力化)

トラック輸送と比較して、鉄道輸送は少ない人員で大量の貨物を輸送することができます。
【高い輸送効率】
  貨物列車1編成(26両編成)は、10トン大型トラック約65台分の輸送力に相当します。
【省人化の実現】
  トラック65台には65名のドライバーが必要ですが、貨物列車では少人数の運行体制で大量輸送が可能です。
【労働環境の改善】
  長距離ドライバーの時間外労働規制が進む中、幹線輸送を鉄道へ転換することで、
  トラック輸送は「駅から配送先まで」の短距離輸送に集中できます。
  これにより、日帰り勤務の実現や労働負担の軽減につながります。

脱炭素社会への貢献(環境負荷の低減)

地球温暖化対策として、CO₂排出量の削減は企業の重要な経営課題となっています。
【CO₂排出量の削減】
  単位輸送量あたりのCO₂排出量は、鉄道輸送が営業用トラックと比較して大幅に少ないとされています。
【カーボンニュートラルへの対応】
  多くの企業では、サプライチェーン全体の温室効果ガス排出量(Scope3)の削減に取り組んでおり、
  環境性能に優れた鉄道輸送の活用が進んでいます。

長距離輸送における定時性と安定性

鉄道は専用の線路を走行するため、道路交通の影響を受けにくいという特長があります。
【渋滞リスクの低減】
  交通渋滞や事故による遅延の影響を受けにくく、安定した輸送計画の立案が可能です。
【長距離輸送での優位性】
  500km~800kmを超える長距離輸送では、燃料費や人件費の高騰を背景に、鉄道輸送のコストメリットが高まる傾向があります。

鉄道輸送の課題と進化

鉄道輸送には課題もありますが、その解決に向けた取り組みが進められています。
【災害時のリダンダンシー(多重化)】
  線路寸断時には、トラックや船舶との連携による代行輸送を行い、物流ネットワークの維持に努めています。
【混載輸送サービスの拡充】
  従来はコンテナ単位での利用が中心でしたが、現在ではパレット単位から利用可能な混載サービスも普及し、
  中小企業でも導入しやすくなっています。

持続可能な物流の実現に向けて

鉄道輸送は、深刻化する労働力不足への対応、環境負荷の低減、
そして安定した幹線輸送の確保を実現する有効な手段です。

荷主企業にとってモーダルシフトは、単なる輸送手段の変更ではありません。SDGsやESG経営への対応、Scope3排出量の削減、
そして将来にわたり安定した物流体制の構築につながる重要な経営戦略です。
当社はJRコンテナ輸送サービスを通じて、「人にも環境にも配慮した持続可能な物流」の実現に貢献してまいります。
 
「JRコンテナ輸送への切替をご検討のお客様は、お気軽にご相談ください。
 輸送条件や貨物特性に応じた最適なモーダルシフトをご提案いたします。」



都運輸倉庫の特長・強み

REASON

関西を中心に全国へ物流サービスを展開しています。
複数のパートナー企業と連携し全国に輸送が可能なネットワークを持っています。
雑貨, 常温食品, 精密機器, 重量物, 工業製品, 建築資材など様々な商材を扱っています。

全国対応可能な幅広いネットワーク


徹底した社員教育



明確な料金体系


Gマーク取得


エアサス車あり


保管から輸送までワンストップ対応